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両者の要望のすり合わせ

企業の中でのトラブルをみると事業主としての要望と労働者としての要求がぶつかり出来ていたりします。これはどれだけ知識があっても、人の気持ちや思いの問題もあるため、人の感情を無視してのコンサルティングは出来ません。そのため、労務管理は適材適所という面もあり、性格や行動パターンからどのようなポジションが良いのかなどを判断するのに人の心理を学ぶことが大切にもなってくるかと思います。

また、この適材適所への配置により、労働者の職場ストレスを緩和することにも繋がります。心理学を使うことで、こだわりや価値観の差、その人にとって重要なもの、言葉から受け取るイメージの違いを分析しコミュニケーションギャップを埋めていけるのではないでしょうか。

社労士としていろいろな人柄で悩みを抱えている方が相談にいらっしゃいます。そのときにこの価値観の差を知り、うまく対応できたらこじれていた問題も解決しやすくなります。

性質の分類

人間をいろいろな観点から分類してみましょう。例えば、直感で行動する直感型、プロセスを重視する理論型、相手の人間性で判断する「性格型」などと分けることで、人事で配置する場所が変わってきます。こういった分類をしていくことで、仕事の進め方や結果に対しての評価が異なり、人と人との摩擦が減り、ストレスが軽減されます。

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