個人事業主である社労士
平成15年より社労士は法人の設立が出来るようになりました。それ以前は個人事業主としての運営にしかならなかったため、代表者が亡くなると委託契約はすべて解除になり、事務所スタッフは路頭に迷うということが起こっていました。こうなると、会社の重要な部分を知り、企業のサポーターとなる社労士ですから、お客様もどこかで不安を抱いていたでしょうし、事務所スタッフも不安があったでしょう。しかし、この法人化が可能になったことで、支店を作ることが出来るようになり、フランチャイズのようなシステムを導入し独立支援をすることが可能となりました。
このように社労士としての働き方も多様化されはじめ、売り上げを増やすことも可能となってきたのではないでしょうか。
働き方のいろいろ
資格を取得したのに、開業という道しかないということはなくなり、会社員として勤務することで、独立するためのキャリアを積んでいくことも可能となりました。社会貢献への道も切り開かれ、選択肢が増えてきています。
